大分でボンネットバスを取材2012.01.01 [ Sun ]
京都のハローワークにお世話になる身ながら、今日は旅行雑誌の取材で小遣い稼ぎに。訪れたのは大分県は豊後高田市の「昭和の町」。ここは文字通り昭和の街並みが観光の目玉の街だが、レトロカー約100台が集合するイベントで、ボンネットバスを取材。懐かしいボンネットバスにビトンのバッグを持って、携帯電話片手に写メールをする人を見ていると、なんとなく映画「三丁目の夕日」の世界に紛れ込んだような不思議な感覚になった。
日本で私の暮らす京都は冬になると「底冷え」がする。冷気が下から上がってくるような寒さで、家で座っていても足元が寒い〜。で、スポーツ洋品店で見つけたのがミズノの吸湿発熱素材「ブレスサーモ」のソックス。ブ
レスサーモは人体からの水蒸気で発熱するもので、さらに適度な引き絞め効果もあるという。「ブレスサーモ」シリーズには、「ファッションインナー」もあるので、京都の底冷え対策に、高いけど一式買いましょうかね?
Posted at 12:29
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宇治茶なら錦市場2011.12.04 [ Sun ]
日本といえば京都。京都といえば日本茶。その本場は京都の宇治だろう。京都の台所錦市場にも宇治茶の名店が並ぶ。今回紹介する「宇治屋」も名店のひとつ。京都の南部、近鉄電車から見える丘陵地で栽培されたお茶の美味しい飲み方から保存方法まで教えてくれるお店。中には京漬物や京野菜のおばんざいが食べられるコーナーを設けている店もあり、京料理の料理人も納得の品質と品揃えなので、京都に行くときにはぜひ寄りたい市場だ。
日本のお正月が変わりつつあるが、一昔の正月といえば親戚の子供同士がゲームを楽しむのが定番だった。日本東京都葛飾区にあるタカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」も定番のゲームだったが、日本で発売40年を迎えたという。もともとはアメリカの人気ゲームだが、日本のGNPが世界2位になり、高度成長が始まった60年代からのまさにロングセラー商品。せめてゲームではリッチな気分を味わいたいという人が多いのかも。
Posted at 08:46
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私は銭湯派2011.11.06 [ Sun ]
日本の、特に京都のような古い町にはいまだに銭湯が多い。私も家風呂があるものの、銭湯が近いのでついお世話になる。銭湯の組合のアンケートによると、年代が低いほど、朝風呂やシャワーを使う人が多いこと、自宅の湯船に浸らず、シャワーだけで済ませる人が多いと書かれていた。ま、マンションのユニットバスは狭いからね。だから私は銭湯派。温泉並みの湯船にゆったり浸かって、湯上りにアサヒのジョッキ生を飲む。これ最高です。
私のようなフードコーディネーター、フードライターにとってバイブルのような、漫画「美味しんぼ」。この「美味しんぼ」が英語版としてアメリカで出版されるという。サンフランシスコのビズメディアが発売するもので、大手出版社で食品関連媒体を扱う多くの編集者が興味を示しているという。アメリカではすでに「少年ジャンプ」の英語版や「Shojo Beat」、「ドラゴンボール」などが人気だが、大人向けの薀蓄ものはどうか?
Posted at 00:13
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Grand Cru Cafeというすごい豆のコーヒー2011.10.09 [ Sun ]
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だ。大好きな「ヤマタミ」ブランドのスピーカーから流れる、ポールボッツの歌声を聞きながら仕事ができるのは幸せ。そんなとき欲しくなるのがコーヒー。イトーヨーカドーで売っているネスレやUCCのインスタントものじゃなく、もちろん自販機のサントリーのBOSSでもない。「Grand Cru Cafe」というすごい豆のコーヒー、これに限ります。
仕事がら、日本の全国を取材という名目で巡っているが、石垣島では実にたくさんの移住してきた人に会った。もともと石垣島の人で、東京で勤めUターンしてきた人、遊びに来てそのまま住み着いた人、わけありでここへ来た人など理由はいろいろだけど、皆さん一様にこの島に来てよかったという。コンビ二も少なく、遊ぶところも少なく、東京ディズニーランドにも気軽に行けない。エルメスのバッグやグッチの鞄がなくともここは天国なのだ。
Posted at 01:07
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日本一の釜揚げしらす2011.09.11 [ Sun ]
みなさんの好きなご飯に会うおかずって何ですか?私の場合はなんと言っても釜揚げしらす。中でも一番美味しいと思うのは、紀伊水道に面した和歌山県は湯浅町の「前福」というシラス専門の食品加工の製品。なんたってシラス専門のお店、目の前の海で水揚げしたてのイワシの稚魚(しらす)をすぐ釜ゆで。本来の旨みを生かすため、赤穂の天然塩以外は一切使わない。炊き立てのご飯にしらすを乗せ、醤油でいただく…これたまりません!
日本で家を建てるとき、プレハブや木造住宅のメーカーが乱立し迷うことだろう。でも火災警報装置はぜひ設置したい。実は我が家も先日小火を出したところなのだ。京都市の街中にある古い町家風の自宅で、老朽化した配線がショートしたのが原因。昼間の時間帯でTVが消えたから分かったようなものの、気が付かなければ大事だった。最近では「楽天」などの通販サイトで4千円ほどのものが売れているという。我が家も早速付けなくては。
Posted at 19:29
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びっくり!?女性用のふんどし2011.08.14 [ Sun ]
「ふんどし」とはまた妙なものの登場だが、今度は女性用のふんどしが売れているという。京都の下着メーカーワコールの子会社、ウンナナクールの商品だが、福岡市の同社のソラリアプラザ店では300着が売れたという。彼女に話したら、私はグンゼの「あったかスキンケア」、俗に言うババシャツのほうが冷え性だからいいわ、だって。でも、一度体験すると考えが変わるらしいから、ひょっとしたら夏場にはベストセラーになるかもね。
日本には年末のこの時期限定のお歳暮という習慣がある。1年間の感謝を込めて送るものだが、今年は靴のギフトカードなんていかがかな。東京は銀座の名店「大賀靴工房」のギフトカードは、足の裏の凹凸まで精密に木型を削り、職人さんが丁寧に作る靴の贈り物。でも目上の方には、靴や靴下などはお贈りしないのが礼儀だそうですから、お贈りする人の性格や靴に価値を見出すタイプの人かどうかを、よく見極めてからにしましょう。
Posted at 01:20
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レコードを聴く楽しみ2011.07.17 [ Sun ]
日本ではクリスマスには休暇がなく、年末年始が休暇の中心。たまに1週間も休みがあると暇をもて余すのがサラリーマンの悲しいところ。でも今年は大切にしているアナログ盤レコードを聴て過ごせるのだ。なぜなら念願のティアックのターンテーブル付きCDレコーダーLP500を手に入れたから!このマシン?はアナログ盤レコードを聴くことはもちろん、CD-RやCD-RWに録音でき、LP盤やEP盤も聴ける優れもの。年末が楽しみだ〜
団塊の世代ががんばる中、老化を感じる出来事、特に男性の場合で一番多いのが「老眼」だという。製薬会社の日本イーライリリーの調査では、男性の2位は「ED」。女性の2位は「更年期障害」だったそうだ。実は男性
にも「更年期障害」があるのだそうだが、「老眼」という言葉通り、老いは目の老化から顕著に感じる。かくいう私も老眼。HOYA マルチビューEXという遠近両用のコンタクトレンズを愛用しているが、これはお奨めです。
Posted at 23:44
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メタボの診断基準2011.06.19 [ Sun ]
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいると気になるのがメタボリックシンドローム。メタボの診断基準となる腹囲のサイズは男性85センチでぎりぎりセーフ。高血糖は空腹時血糖110mg/dl以上、最高血圧130mmHg以上、最低血圧85mmHg以上はクリアしたが、中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満が引っかかった。善玉コレステロール、増やす方法があれば教えて!
自民党の麻生総理はコミックの「ゴルゴ13」が好きだという。かく言う私も好きなコミックなのだが、その理由はストーリーの中に国際問題の解説があったり、地域紛争や経済情勢が取り込まれているので、国際問題を気軽に学べる点だろう。また、日本でサラリーマンに人気の「島 耕作」シリーズも、タイムリーな国際経済や企業活動のことが学べるコミックだ。「MONSTER」もいいけれど、こんなコミックで、少し社会勉強もしてみよう。
Posted at 23:24
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ちょっと贅沢なぽん酢はうまい!2011.05.22 [ Sun ]
私は料理マニアで、特に日本食には目がない。その日本食の要となる重要な調味料でなかなか美味しい!と思うのがないのがぽん酢。ミツカンやヤマサなど大メーカーのものもいいけれど、最近通販サイトで見つけたのが、小豆島・醤の郷にあるヤマロク醤油と高橋商店が共同で開発した「ちょっと贅沢なぽん酢」。有機栽培の大豆を使った醤油と種子島産の砂糖に、徳島産のすだちとゆずの果汁だけのシンプルさだが、その味わいは驚きです!
日本は、世界中でもいろいろなモノを集めるマニアが多い国らしい。ビンのふたから昭和のメンコにビー玉、夜店に並んでいたウルトラマンのお面、鉄道模型に旧車まで、コレクターは多いが、私の友人は本と文房具集めが講じて、ついに書斎兼コレクションルームを持ってしまった。それも東京は銀座に。いまどきエレベータは手動で、江戸川乱歩の世界に出てきそうな、怪しい感じのビルだけど、これもコレクター好みの建物なんでしょね。
Posted at 05:44
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フォトフレームで天気予報が見れる2011.03.27 [ Sun ]
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、メモやステーショナリーにこる人が少ないからかも。今回私が会社のデスクに置く時計として選んだのは、約12~24時間後の天気予報を時間と一緒に確認できる時計。フォトフレームタイプのフォルムで、大きな液晶に天気や時刻が表示されるから、天気予報を見忘れても大丈夫。オフィスでは活躍してくれること間違いなしの便利な時計。
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる昨今、民宿も独自の魅力がある。茅葺き屋根や古民家風の建物も農家民宿ならではの楽しみだし、地元でしか飲めないお酒も魅力。全国約30区に広がりを見せつつある「どぶろく特区」でも個性的などぶろくが楽しめる。この特区制度にワインと梅酒も加わる可能性が高い。地域特産の農産物を生かした果実酒やリキュールが味わえるようになり、民宿泊まりの楽しみが増えることになりそうだ。
Posted at 03:21
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